Python実務入門講座~基礎編~

パソコン作業を自動化するプログラムを作成

本講座では、Python を使って、以下のようなパソコン作業を自動で行なうプログラムの作り方を学習します。
・ファイルを作成する/ファイルにデータを書き込む
・ 大量のファイルの名前をまとめて変更する
・ 大量のファイルをフォルダに仕分ける

第1 講 環境構築とJupyter Lab の使い方
プログラムの記述、実行を行なうための環境をパソコン内に構築する方法について学習します。
第2 講「ディレクトリ」と「パス」
プログラミングで使用する用語や、ファイル・フォルダの場所を示す方法について学習します。
第3 講 os モジュール
パソコンの操作を行なう「os モジュール」について学習します。
第4 講 os.path モジュール
ファイルの存在確認や、ファイル名の取得などを行なう「os.path モジュール」について学習します。
第5 講 open() 関数
ファイルの作成や書き込みなどを行なう「open() 関数」について学習します。
第6 講 shutil モジュール
ファイルやフォルダのコピー、移動などを行なう「shutil モジュール」について学習します。
第7 講 大量のファイルを作成する
これまでに学習した機能を使って、大量のファイルを一度に作るプログラムを作成します。
第8 講 ファイル名を一括で変更する
これまでに学習した機能を使って、複数のファイルの名前を一括で変換するプログラムを作成します。
第9 講 大量のファイルを自動で仕分ける①
ファイルをフォルダに仕分けるプログラムを作成します。
第10 講 大量のファイルを自動で仕分ける②
大量のファイルを、拡張子ごとにフォルダに仕分けるプログラムを作成します。